12.06.01 みんな大好きくまモン ② (*´∀`*)
- 2012/06/12
- 23:14

くまモンやぁ~★
(*´∀`*)

ローソンでもくまモンがいるんやなぁとか思ったら、
製造者が東京都千代田区の大手の製パン会社さんだったので、
パッケージの裏面を見た瞬間
「熊本ちゃうや~ん!!」とツッコんっでしまった。
(*´ひ`*)
→12.05.31 みんな大好きくまモン ① (*´∀`*)

しかし、製造は東京でも、入っているミルククリームには
熊本の牛さんのお乳を使っているという訳で、
くまモンを使って熊本産品と偽称しているという訳でもないらしい。
おぉ...なんと。
(´σー`)


甘いものは別腹。

京都府の公式キャラクター『まゆまろ』
こんな感じに、京都府在住にも関わらずくまモンにとろけているので、
遠くの方でまゆまろがこちらを見つめているかも知れない...。
(´σー`)
ある時は電柱の陰に、
またある時は窓の向こう側にという感じで。
(゜Д゜)

来年の大量収穫を目指して苗をとっております。
(★´ひ`★)ゞ
イチゴは実がつき始めると、株元から数本の蔓が伸びてきます。
この蔓をランナー(匍匐枝/ほふくし)といい、
ランナーの先には生長点をもった小さな株ができます。
これが子株で、これを採ることで株を増やすことができます。
イチゴは種からも育てることができますが、
生長にはとても長い期間を要するので、ランナーで株を増やします。
1株からは20株以上の子株ができます。
これ、本を読み返して気づいたのですが、
収穫前のランナーは全部切る必要があるそう。
収穫後も続々とランナーは出るので、
子株を採りたい場合でも心配はないそうです。
(^_^;)(^_^!)
これに気づいたのが数個のイチゴができた後だったので、
この時点で切るべきかどうか考えましたが、
これから収穫できる量がそんなに見込める感じではなく
後の祭りっぽいので、このまま株とりモードに。
(*´ひ`*)

子株を採るには、
まず、培養土を入れたポリポットに
2節目以降にできた子株を植えこんで、
浮き上がらないように重石をしておさえます。
14日程度で根が張る(活着する)ので、
株を軽く引っ張って抜けなければハサミで切り取り、苗として育てます。
これが上手くいけば、来年は苗を買わずしてたくさんのイチゴが栽培できます。
((d(◎ー◎)b))
■くまモンオフィシャルホームページ
http://kumamon-official.jp/
■参照および引用した資料
・「別冊やさい畑 野菜づくり名人虎の巻」
家庭菜園検定委員会 家の光協会
・「旬を育てる 旬を味わう 野菜づくり大図鑑」
藤田智・編著 講談社